大和化学工業所は「プラスチック射出成形」の会社です。

あなたの想いをカタチにします。株式会社大和化学工業所

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2020.10.08
「さわらーず」プレスリリースしました。
https://www.atpress.ne.jp/news/229178

大和化学工業所は「プラスチック射出成形」の会社です。

プラスチック射出成形ってご存知ですか?
なんだろう?……という方がほとんどだと思います。
簡単に言うと「金属の型に、溶かした樹脂を流し込んで、冷やして、固めてプラスチック製品を作る」ということをやっている会社です。

細かいことを言うと、すごく複雑で、結構難しいお話になるので、下の方に書いておきます。
要するに、「プラスチックでこんなものを作りたいな」というお客様の希望をかなえる会社という理解で、まずは正しいと思います。


大和化学工業所はプラスチック射出成形・各種射出成形品の企画・製造・販売。小ロット(100個からでも)、短納期にも柔軟に対応し、お客様のニーズにお応えいたします。
また、弊社では工程管理の徹底により、不良のない製品づくりを実現。効率的で高い生産性を誇ります。

技術開発力と設備力に自信があり、精度の高い製品を提供いたしております。さまざまなプラスチック製品づくりの経験を生かし、商品開発からコストダウンへの取り組みまでごどんなことでもお気軽にご相談ください。

「ひらめきやアイディアを商品にしよう」とお考えの方は。

自分が形にしたいプラスチック製の商品がある……でも、どんなふうに頼んで、いくらぐらいかかるものなのか?
それが一番の疑問ですよね。
その点は「価格と流れ」のページに詳しく書いてあるのでそちらをご覧になってください。
それをご覧になって、ご相談していただければと思います。

でもその前に一つ。プラスチック製品を作ろうとするときに一番お金がかかるもの、それは「金型」と呼ばれる樹脂を流し込むための金属の型です。重さ約数十キロから数百キロにもなるこのゴツイ金属の塊ともいえる「金型」を作ることが実は初期費用で一番お金のかかるところです。この点をご注意くださいね。

「プラスチック射出成型」って?

射出成形(しゃしゅつせいけい)はプラスチックなどの加工方法の一つ。軟化する温度に加熱したプラスチックを、射出圧力(10- 3000kgf/c)を加えて金型に押込み、型に充填して成形し、製品化します。
世間一般で流通しているプラスチック製品はほぼすべてこの技術で作られています。

金属の鋳造方法と似ていますが、金属は融点を超える低粘度の液状で充填されるのに対し、樹脂は比較的低い温度で、高圧で充填されるのが特徴です。
樹脂は加熱しすぎると逆に粘度を失って固まってしまいます(要するに焦げます)。ですので、高温化できない状態で行うために粘度と温度のバランスに非常に苦労します。

樹脂と一言に言っても、その樹脂ごとの特徴は様々で、混合状態によっても温度や粘度は大きく変わってしまします。
そこで、製品ごとに温度や圧力を細かく設定し、きちんと金型の隅々まで樹脂をいきわたらせる技術は一つの職人芸になります。
経験とカンが物を言う職人の世界が、プラスチック製品を作る世界にもきちんとあるのです。

さらに、射出された樹脂自体も、製品が温かいうちは傷がつきやすいので、ある程度冷えてから取り出さないといけません。そのあたりの冷却時間や冷却方法なども、製品の大きさや樹脂の量などで変わってきます。

一言でプラスチック製品といっても、それを作るためには様々な技術やコツがあるのです。

弊社が製作した様々なプラスチック製品と、製造風景の写真

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